【映画評】グエムル-漢江の怪物- (2006)
丁寧な作りに好感の持てる韓国産怪獣映画。
韓国産の怪物映画という物珍しさしかないかな。巨大生物モノとしてはありきたり。良く研究してあるとは思うけど。
人間ドラマに手抜きがないのが好印象。メインの登場人物たちそれぞれに見せ場があって楽しい。
ただ、こういうB級テイスト全開の作品としてはちょっと長すぎ。中盤はかなりだれた。
« 【映画評】ラフ ROUGH | メイン | 【映画評】LOFT ロフト »
丁寧な作りに好感の持てる韓国産怪獣映画。
韓国産の怪物映画という物珍しさしかないかな。巨大生物モノとしてはありきたり。良く研究してあるとは思うけど。
人間ドラマに手抜きがないのが好印象。メインの登場人物たちそれぞれに見せ場があって楽しい。
ただ、こういうB級テイスト全開の作品としてはちょっと長すぎ。中盤はかなりだれた。
プレビュー中です。コメントはまだ投稿されていません。
最後に、下の画像の中に見える文字と数字を入力してください。これはプログラムを使ってコメントを自動的に投稿するのを防ぐために行われています。
画像を読み取れない場合は 別の画像を表示してください。
この記事のトラックバックURL: ※承認制です。
http://www.typepad.com/services/trackback/6a0128762d7a9d970c0128762d898b970c
この記事へのトラックバック一覧 【映画評】グエムル-漢江の怪物- (2006):
» 【グエムル-漢江の怪物-】スピードありすぎ、韓国の怪物 (映画@見取り八段)
グエムル/漢江〈ハンガン〉の怪物
〜THE HOST〜
監督: ポン・ジュノ
出演: ソン・ガンホ、ピョン・ヒボン、パク・ヘイル、ペ・ドゥナ
... [続きを読む]
» グエムル -漢江(ハンガン)の怪物- 06年176本目 (猫姫じゃ)
グエムル -漢江(ハンガン)の怪物-
2006年 ポン・ ジュノ 監督ソン・ガンホ 、ピョン・ヒボン 、パク・ヘイル 、ペ・ドゥナ 、コ・アソン(一番下)
恐れ入りました、、、 お見それしました、、、
そうですよね、怪獣映画じゃないんですよね。 怪物映画...... [続きを読む]
「20世紀少年」の帰り道に、こちらのトラバも
いただいてしまいました。
古い記事にトラバ、すいません。
なかなかスピード感があって面白いパニックものでした。
あのユニークさとの混合は、韓国映画独特の雰囲気。
家族の頑張りも面白く見られました♪
投稿情報: くう | 2009年9 月 5日 (土曜日) 15:55
>くうさん
怪物そのものより家族描写に力点が置かれていたのはお国柄なんでしょうね。
日本映画ともハリウッド映画とも違う雰囲気で、面白く観られました。
投稿情報: かみぃ@管理人 | 2009年9 月 5日 (土曜日) 16:24