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2008年3 月10日 (月曜日)

【映画評】ブラック・ダリア (2006)

女優の卵惨殺事件の真相を追う刑事たちを描いたクライム・サスペンス。

【満足度:★☆】 (鑑賞日:2006/10/26)

 1947年のL.A.、空き地で胴体を切断された女性の惨殺死体が発見される。
 映画女優を目指していた彼女は「ブラック・ダリア」と呼ばれるようになり、やがて事件を調べる刑事たちをも魅了してゆく…。

 監督は名匠ブライアン・デ・パルマ。
 原作は実際にロサンゼルスで起こった事件をモチーフにしたジェイムズ・エルロイの小説。

 内容的にどこか抽象的でのめり込みにくい。
 伏線の張り方が不親切で役名が覚えきれんかった。

 刑事たちは事件に魅了されていくが観客は置いてけぼり。
 デ・パルマらしい凝った構図は面白いんだけどさ。

 うーん、正直つまらんかった。

作品データ - Film Data

  • 【キャスト】ジョシュ・ハートネット/アーロン・エッカート/スカーレット・ヨハンソン/ヒラリー・スワンク/ミア・カーシュナー
  • 【監督】ブライアン・デ・パルマ
  • 【原題】THE BLACK DAHLIA
  • 【字幕翻訳】松浦美奈
  • 【日本公開】2006年
  • 【製作年】2006年
  • 【製作国】アメリカ
  • 【上映時間】121分

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