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2008年9 月18日 (木曜日)

【映画評】ウォンテッド (2008)

超人的な能力を備えた暗殺組織に招かれたさえない青年が、殺された父の敵を討つバイオレンス・アクション。

【満足度:★★★★☆】 (鑑賞日:2008/09/13)

 久々に骨のあるアクション映画に巡り会えた。
 思わず身を乗り出す冒頭のカーチェイスから切れのいいラストまで、息つく間もなく一気に見せてくれる。

 会社でのストレスや恋人の浮気で発狂寸前のさえない若者ウェスリー・ギブソン(ジェームズ・マカヴォイ)は、なうての暗殺者であった父の後継者として歴史ある暗殺組織“フラタニティ”に招かれる。
 突然降って湧いた信じがたい話に一度は誘いを拒絶したウェスリーだったが、さえない人生を変えるため、父の敵を討つために組織入りを決める。
 そこで殺しの特訓を受ける彼は、それまでの人生では気付くことのなかった超人的な能力に目覚めていくのだが…。

 予告を観たとき、今年を代表するダメダメ映画の一本『ジャンパー』と同じ匂いを感じ、かなり警戒しながら先行上映で観たが、ところがどっこい、これが近年希にみる痛快アクション映画でした。

 予告の「1を倒して、1000を救う」とのセリフから、悪人を暗殺していくハリウッド版『必殺仕事人』みたいな映画かと思いきや、かなり印象の違う内容だった。
 スローモーションを交えたバレットタイムによる映像からも連想されるが、筋立て的にも『マトリックス』を彷彿とさせるウェスリーの特訓シーンで占められる前半。
 中盤以降は意外な方向に話は進み、最後はカタルシス満開のスカッとする幕切れ。
 このストーリーがアクション映画としてはよくできている。

 まずは最初のウェスリーのさえなさ加減がある種の共感を呼び、その成長ぶりに惚れ惚れとする。
 古くから続く暗殺組織が紡績工場を隠れ蓑にしている理由付けまで用意されていて、荒唐無稽な話には変わりないのだが、さもありなんと思わせる嘘のつき方が巧い。
 その一方で、「1を倒して、1000を救う」と言いながら、いったい何人関係ない人を巻き添えにしてんだよとツッコミたくなるのだが、そんなド派手なアクションも申し分なし。

 暗殺される側の背景をまったく描かない脚本的な割り切りもいい。
 そこから話の矛先の行方は予想できてしまったのだが、クライマックスの“究極の選択”から幕切れまでの畳み掛けは、下手に続編に色目を使って半端な終わり方をするヌルイ映画とは一線を画す、思い切りのいい大団円。
 それでいて、すでに製作が決定しているらしい続編への伏線もちゃっかり残してあるのが憎い。

 筋立てのことばかり書いて触れなかったが、暗殺者でありながら人間味溢れる主役ウェスリーを演じたジェームズ・マカヴォイの熱演も素晴らしい。
 また、どこか影のある女暗殺者フォックスを演じたアンジェリーナ・ジョリー、どこまでもクールなリーダー・スローンのモーガン・フリーマンもいつもながらにいい味出してます。

 とにかくね、気になっている人はネタバレが流布する前に早めにご覧になることを薦める。ただR-15指定だから、その辺は覚悟して。
 今年を代表するアクション映画としては苦悩するヒーローを描いた『ダークナイト』がまだ公開中だが、それとは対極に位置する、娯楽に徹した痛快バイオレンス・アクション映画として見応えのある一本、この手のド派手映画好きにはオススメの快作です。

作品データ - Film Data

  • 【キャスト】ジェームズ・マカヴォイ/モーガン・フリーマン/アンジェリーナ・ジョリー/テレンス・スタンプ/トーマス・クレッチマン/コモン/マーク・ウォーレン/デヴィッド・パトリック・オハラ/コンスタンチン・ハベンスキー/ダート・バクタデツ
  • 【監督】ティムール・ベクマンベトフ
  • 【脚本】マイケル・ブラント&デレク・ハース/クリス・モーガン
  • 【ストーリー】マイケル・ブラント&デレク・ハース
  • 【原作(グラフィック・ノベル)】マーク・ミラー/J.G.ジョーンズ
  • 【製作】マーク・ブラット/ジム・レムリー/ジェイソン・ネター/イアイン・スミス
  • 【製作総指揮】マーク・シルベストリ/アダム・シーゲル/ロジャー・バーンバウム/ゲイリー・バーバー
  • 【撮影】ミッチェル・アムンドセン
  • 【プロダクション・デザイナー】ジョン・マイヤー
  • 【編集】デヴィッド・ブレナー
  • 【衣装】ヴァルヤ・アヴデュシコ
  • 【音楽】ダニー・エルフマン
  • 【原題】WANTED
  • 【字幕翻訳】松浦美奈
  • 【日本公開】2008年
  • 【製作年】2008年
  • 【製作国】アメリカ
  • 【上映時間】110分

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コメント (2)

初めまして、TBありがとうございました。
私は、この映画のバイオレンスのきつさに引いてしまって、あまり楽しめなかったので、星2個の判定しました。でも、こちらの映画評を読ませてもらって、少し見方が変わりました。そう言えば、マスクを被るでもなく、マントを身につけるでもなく、見た目は何も変身させないで、凄腕の暗殺者へと変貌したマカヴォイの演技は良かったかも!

>ミスト (MOVIEレビュー)さん
コメントありがとう。
ミストさんのブログにも書かれているように、この映画はかなり好き嫌いが分かれると思いますよ。
自分はこのぐらいのバイオレンスなら許容範囲だし、娯楽映画なら難しいことを考えさせないのもアリだと思っているのでかなり楽しめましたけど、血が苦手だとか、内容的に底が浅いとおっしゃる人がいるのも理解できます。
この映画に限らないですが「他のブログの批評・感想・レビュー」ではその辺もふまえて、自分とは反対意見の人も入れるように心がけています。

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