【製作日誌】映画K:合流&美術ロケハン
昨日までテレビの連ドラの撮影をしてたんだけど今日から映画Kの仕事。
この映画K、ここ『未完の映画評』でも取り上げた某サスペンス映画の続編。まさか自分がその続編に関わろうとは思いもせずに辛口批評してたわ。(その時の評価は★★★☆の合格ライン)
11月半ばクランクインの年内いっぱいで撮影。来年の春公開と、劇場で掛ける映画にしてはかなり時間がないハードスケジュール。
話題作は熱の冷めないうちにということらしいが、ちょっと強引だな。
今日は先に動いている製作部に案内され、演出部、美術部を引き連れての、前作とつながりとなる某施設をロケハン。
自分としてはロケ地そのものより、スタッフも先方の担当者も感じのいい方で一安心の無難なスタートでした。

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