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2009年6 月15日 (月曜日)

【映画評】レスラー (2008)

引退を決意した中年レスラーが自分の居場所を見つけるまでを描いた感動のヒューマンドラマ。

【満足度:★★★★★】 (鑑賞日:2009/06/13)

 1980年代に一世を風靡したものの今や世間から忘れ去られようとしていたミッキー・ロークが、自身の半生と重なる適役を得、一世一代の入魂の名演技で復活を果たした感動作。

 壁に貼られた人気プロレスラー、ランディ“ザ・ラム”ロビンソン(ミッキー・ローク)の栄光を伝える新聞記事と熱狂的な大歓声。そして小さな咳が聞こえたかと思うとカメラは体育館の控え室の片隅でうなだれる背中を捉える。
 絶頂期から20年経った今、ランディはスーパーマーケットのアルバイトで生計を立てながらプロレス興行のドサ回りに参加する毎日を送っていた。
 ガタイはいいが近所の子どもたちともふざけあう人懐っこさも持ち合わせたランディ。
 ねぐらとしているトレーラーハウスの家賃の支払いが滞るほどに生活は困窮していたが、気心の知れたレスラー仲間の中で年長者として若い世代からも敬われ、人数こそ減ったがファンも昔と変わらぬ声援を掛けてくれる。
 彼と同じく身体を張って生計を立てている馴染みのストリッパー、キャシディ(マリサ・トメイ)も、彼の生き方に同調できるのか優しく接してくれる。
 しかしそんな彼にも老いの陰は忍び寄る。ついにある日、心臓発作で倒れたランディは限界を痛感し、引退を決意するが…。

 ミッキー・ローク主演作は高校生時代に映画館で観た『エンゼル・ハート』(1987年、アラン・パーカー監督)以来の鑑賞となる。あれからまさに20年。
 昔の人気絶頂時代を知っているが故、主人公ランディの姿がいやが上にもミッキー・ローク自身、あるいは同じように歳を重ねた自分自身の現状とも重なり、リアリティとともにえもいわれぬ感慨を感じずにはいられない。

 カメラは何度となく、前へ突き進むランディの背中を捉え、彼を取り囲む環境を見せていく。
 ドキュメンタリータッチの演出は、ファミリー然としたプロレス業界の裏側をほほえましく描いていて愉しい。
 しかし身体の限界を悟り、引退を決意したランディは、否応なしに厳しい現実を知ることとなる。

 ランディが引退後の自分の居場所を探し求め、紆余曲折を経てたどり着いたその場所は、彼の人生そのものである慣れ親しんだリングの上だった。

 ランディの選んだその選択は、観る者によっては「現実逃避」と映るかもしれない。しかしそれは違うと思う。
 ランディが自業自得と自覚している現実は、決してありがちな“冷たい世間”や“暮らし難い社会”などではない。
 己の望み通りに生きてきた報いとしての“孤独”が彼を苦しめるのだ。
 孤独の中でのたれ死にすることが、現実に打ち勝つことであろうはずがない。

 この映画の壮絶なラストは多分にランディの“死”を意識させるが、カメラはそれを見せない。なぜならダーレン・アロノフスキー監督の意図はそこには無いから。

 ずっとランディの背中、すなわち彼の“ゆく末”を追ってきたカメラは、ここにきて彼を真っ正面から受け止める構図で幕を閉じる。
 それはランディの自業自得が招いたみじめな末路ではなく、彼の最期の“生きざま”を捉えんとする視点だ。
 誇り高き男が人生を見つめ直した末に選んだ決死の覚悟、それは日本流に言うなら“骨を埋める覚悟”であり“散り際の美学”と呼べるもの。

 ランディは自分の蒔いた種が今の孤独を生んだことを知っている。と同時に、その種はファンの待つリングの上でこそ花開き、そして散るものと悟った。
 その美学を端的に見せた鮮やかな終幕に、ランディ、そしてミッキー・ロークの20年間の苦渋を想いながら涙した。

予告編 - Trailer

作品データ - Film Data

  • 【キャスト】ミッキー・ローク/マリサ・トメイ/エヴァン・レイチェル・ウッド/マーク・マーゴリス/トッド・バリー/ワス・スティーヴンス/ジェダ・フリードランダー/アーネスト・ミラー/ディラン・サマーズ
  • 【監督】ダーレン・アロノフスキー
  • 【プロデューサー】スコット・フランクリン
  • 【共同プロデューサー】マーク・ヘイマン
  • 【エグゼクティブプロデューサー】ヴァンサン・マラヴァル/アニエス・メントル/ジェニファー・ロス
  • 【脚本】ロバート・シーゲル
  • 【美術】ティム・グライムス
  • 【撮影】マリス・アルベルチ
  • 【スチールフォトグラファー】ニコ・タヴァーニース
  • 【キャスティングディレクター】メアリー・ヴァーニュー/スザンヌ・スミス=クローリー
  • 【衣装】エイミー・ウェスコット
  • 【編集】アンディ・ワイスブラム
  • 【音楽】クリント・マンセル
  • 【音楽監修】ジム・ブラック
  • 【美術】テオ・セナ
  • 【音響】ケン・イシイ
  • 【特殊メイク】マイク・マリノ
  • 【スタント・コーディネーター】ダグラス・クロスビー
  • 【アソシエイト・プロデューサー】アリ・ハンデル/エヴァン・ギンズブルグ
  • 【主題歌】ブルース・スプリングスティーン「ザ・レスラー」
  • 【提供/配給】日活
  • 【原題】THE WRESTLER
  • 【字幕翻訳】太田直子
  • 【日本公開】2009年
  • 【製作年】2008年
  • 【製作国】アメリカ/フランス
  • 【上映時間】109分

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コメント (4)

こんにちは
はじめてコメント、TBします。
ランキングを見てたどりつきました。
レビューのおもしろさ大変参考になります。
レイアウトも見やすくてすばらしいです。

レスラーはひさびさに見ごたえのあった作品でした。
ハッピーエンドではなかったのが良かったのかもしれません。
最後の相手のレスラーの思いやりが泣けた。

> ワトソンさん
お褒めの言葉ありがとうございます。

観終わってずっしりくる映画でした。
最後の相手のレスラーも良かったですね。
個人的に今年のNo.1はほぼコレで決まりです。

レスラー人生もピークを過ぎ、娘とは絶縁状態、ステロイドの影響で心臓は弱っているありさまの中年レスラー ランディー。

娘さんとの約束すっぽかすのは さすがにマズイよ~(´Ц`) 親子関係の修復のチャンスだったのに・・・

自分には「この場所しかない」不器用な生き方しかできないランディーは やはり 悲しい男です。

◆zebraさん
お返事大変遅くなってすいません。
絵に描いたようなダメ親父ですよね、ランディは。
こんな救いようのない男に自分を重ねてしまう自分も悲しいです(笑)

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