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2009年10 月13日 (火曜日)

コメント

くう

コメントありがとうございました。

>しょせんはルールを決めた者の手の上で踊らされているだけということを、この映画は描き切れていなかった。

ああ~。。。なるほど~。。。
私は「ああ、勝った!終わった!」とホッとするばかりで、
あまり深く考えてなかったな、と、かみぃさんの記事を読んで
気付いたくらい。。。情けない^^;

もしかしたら、カイジも「終わった」とホッとする気持ちばかりが
強くて、あまり変わってなかったりして。
そして続編へ続く。。。ってありそうですね^^;

かみぃ@管理人

>くうさん
僕もそれなりに楽しめたんですよ。
ただちょっと腑に落ちなかったというか。
続編やるには変わってもらわない方がいいでしょうね(笑)

yhoshi

blogへのコメント、ありがとうございます。
最近、藤原君がTV各所で映画宣伝に頑張っていますよね。

まだ本作は観覧していないのですが、原作は「アカギ」も含め
以前より知っていたため、興味のある作品ですね。
「ライアゲーム」など、この手の心理戦作品は比較的好きなんです。
後は脚本命ですよね(笑

続編はあり得そうな作品ですよね。。。

由香

こんにちは~♪
なかなか面白かったのですが、ちょっと腑に落ちないところもありましたよね~
理不尽な世界に放りこまれたカイジが、一人抜け出しただけ・・・ってのは、、、う~ん、後味がいいんだか悪いんだかよく分からないってところです(笑)
でもカムイやTAJOMARUでガックリきていた分、そこそこ満足出来ました(笑)
>高層ビルでの“鉄骨渡り”にあまり高さを表現できていない演出の弱さを感じたり
あっ!それはありましたね。あまり恐怖感がないの(汗)それから長かったなぁ~鉄骨渡りが。ハラハラどころか退屈しました(汗)

かみぃ@管理人

◆yhoshiさん
心理戦好きなら、この作品はどうかなぁ。
役者さんの演技は白熱したもだったですけど、脚本的なヒネリはあまりなかったような。
続編は期待したいですね。

◆由香さん
そうそう、僕も後味がいいんだか悪いんだか、って印象を受けちゃったんですよ。
鉄骨渡りにあんまり高さが感じられなかったのは、パンフに載っているスタジオセットの写真を観て、理由がわかりました。
合成用のグリーンバックの上に鉄骨が渡してあったんですけど、グリーンバックから鉄骨までの高さが、万が一役者さんが落ちても怪我しないように低いんですよ。その結果、上から見下ろす構図は合成で遥か下まで写しているのに、下から見上げる構図はカメラがそのグリーンバックより低くからは撮っていなくて、中途半端な描写になったんだと思います。

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