【年間総括】2009年度映画総括 - 年間ベストテン
映画業界も冬休み向け映画の公開が始まり、新聞社主催による今年の映画賞の発表も始まったようです。
ということで、少し早いですが、当サイト『未完の映画評』でも恒例の年間総括&年間ベストテンを発表したいと思います。
毎年説明していることですが、当サイトでの“年度”は日本アカデミー賞の選考対象期間に準拠させています。
今年度は基本的に2008年11月29日より2009年12月4日までの間に封切られた映画が対象。
昨年は11月の最終土曜日が区切りだったのですが、また基準が変わった模様。
当サイトでは個人的に初鑑賞であれば、この期間にリバイバル上映された映画も一応対象とします。(今年は『機動戦士ガンダム』シリーズがこれに該当します)
年末や年越しの上映などで、もし今年度公開された映画をこの総括発表後に劇場で初鑑賞した場合は、その映画は来年度の対象とします。
あくまで映画館、試写室などスクリーンで鑑賞した映画が対象で、DVDでの鑑賞は対象としません。
例外的に、一般公開目的で映画館でDVD上映された作品は対象とします。(『扉をたたく人』がそうだった)
また昨年に関係者試写で観た「STOP THE BITCH CAMPAIGN 援助交際撲滅運動」も追加で今年度の対象とします。
昨年の総括までは一般の方が参加できない試写での鑑賞は対象外にしていたのですが、今年の一般公開時に観たくてもその機会を逃したのもあって、今後はその対象基準自体をゆるめることにしました。
ということで、今年度は78作品+1作品が対象。
これは映画館で観た本数が人生最多だった昨年度の60作品から大幅に更新した新記録です。
それではお待たせしました。『未完の映画評』筆者かみぃの2009年度鑑賞映画、年間ベストテン&年間ワースト3&個人賞各賞の発表です!
■年間ベストテン
1位『マイマイ新子と千年の魔法』(監督:片渕須直)
【満足度:★★★★★】
2位『レスラー』(監督:ダーレン・アロノフスキー)
【満足度:★★★★★】
3位『空気人形』(監督:是枝裕和)
【満足度:★★★★★】
4位『女の子ものがたり』(監督:森岡利行)
【満足度:★★★★★】
5位『私の中のあなた』(監督:ニック・カサヴェテス)
【満足度:★★★★☆】
6位『ディア・ドクター』(監督:西川美和)
【満足度:★★★★☆】
7位『インスタント沼』(監督:三木聡)
【満足度:★★★★☆】
8位『エスター』(監督:ハウメ・コジェ=セラ)
【満足度:★★★☆】
9位『ジェネラル・ルージュの凱旋』(監督:中村義洋)
【満足度:★★★★☆】
10位『スター・トレック』(監督:J.J.エイブラムス)
【満足度:★★★★☆】
(次点)
『スラムドッグ$ミリオネア』(監督:ダニー・ボイル)
【満足度:★★★★☆】
『ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~』(監督:根岸吉太郎)
【満足度:★★★★】
『ヤッターマン』(監督:三池崇史)
【満足度:★★★★】
『劔岳 点の記』(監督:木村大作)
【満足度:★★★☆】
■監督賞
是枝裕和(『空気人形』)
(次点)
片渕須直(『マイマイ新子と千年の魔法』)
■主演男優賞
ミッキー・ローク(『レスラー』)
(次点)
浅野忠信(『ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~』『劔岳 点の記』)
大森南朋(『ハゲタカ』『笑う警官』)
■主演女優賞
ペ・ドゥナ(『空気人形』)
(次点)
麻生久美子(『インスタント沼』『おと・な・り』)
マリサ・トメイ(『レスラー』)
アビゲイル・ブレスリン(『私の中のあなた』)
キャメロン・ディアス(『私の中のあなた』)
イザベル・ファーマン(『エスター』)
志田未来(『誰も守ってくれない』)
■助演男優賞
堺雅人(『ジェネラル・ルージュの凱旋』)
(次点)
玉山鉄二(『ハゲタカ』『GOEMON』『ジェネラル・ルージュの凱旋』)
香川照之(『カイジ 人生逆転ゲーム』『ディア・ドクター』『劔岳 点の記』『沈まぬ太陽』『20世紀少年〈最終章〉ぼくらの旗』『20世紀少年-第2章-最後の希望』)
■助演女優賞
大後寿々花(『女の子ものがたり』『カムイ外伝』『おっぱいバレー』)
(次点)
中谷美紀(『ゼロの焦点』)
ソフィア・ヴァジリーヴァ(『私の中のあなた』)
余貴美子(『ディア・ドクター』『空気人形』)
井川遥(『ディア・ドクター』)
波瑠(『女の子ものがたり』)
■年間ワースト3
1位『ごくせん THE MOVIE』(監督:佐藤東弥)
【満足度:☆】
2位『MW-ムウ-』(監督:岩本仁志)
【満足度:☆】
3位『20世紀少年-第2章-最後の希望』(監督:堤幸彦)
【満足度:★】
(次点)
『レイン・フォール/雨の牙』(監督:マックス・マニックス)
【満足度:★】
『カムイ外伝』(監督:崔洋一)
【満足度:★】
■特別賞
福田麻由子&水沢奈子&森迫永依
受賞理由:アニメーション作品『マイマイ新子と千年の魔法』における心揺さぶった声優としての活躍に対し。
【総括】
昨年の総括でも“アタリ年”と言ったけど、今年はその昨年以上に充実した一年でした。
甘すぎるのかと思い、9月には掟破りの星(★)の見直しも決行しましたが、それでも上位作品はどれもベストテンに入れたい作品ばかりでした。
まずは作品賞から個別に見ていきましょう。
今年度ベスト1は、つい先日、12月に入った土壇場で観た『マイマイ新子と千年の魔法』!
いやホント、女の子映画、女性映画好きの自分だから、ひょっとしたらベストテンぐらいには入るかもしれないからという、完全に落ち穂拾いのつもりで観たんですよ。あんまり話題にもなっていなかったし。
それがどうよ、この世紀の傑作。もうちょっと話題にならないと絶対おかしい。
考察にも書きましたが、映画文法から外れた印象もあってか批評家筋の評価は努めて冷静って感じのが多いんだけど、いやいや、そんな枠に収まっていないからこその奇跡の一本て思いますよ、これは。
この映画の良さは言葉では伝えづらいとの意見が多い中、無謀にも文章でこの映画を広めようと頑張っている今日この頃。とりあえず、この映画の存在を知ってもらわないことには。映画は観られてこそ完結するんだという思いでやっているのがこの『“未完の”映画評』ですから。
というわけで、ここであらためて申しますと、心の故郷に望郷の念を抱かせる原作の魅力に、突き抜けたイマジネーションの広がりで文字通り時代を超越する新たな世界観を再構築した脚本、時代を超えても輝きを失うことのない奔放な子どもたちの研ぎ澄まされた世界を圧倒的なダイナミズムで走り抜けた演出、表面的なリアリティとは次元の違うアニメならではの温かみあるタッチを追求した美術、類い希なアニメーションにさらに瑞々しい生命力を吹き込んだピュアな声優陣、世界観を最初から最後まで牽引する力強さと優しさを兼ね備えた耳に残るBGM、透明感のある歌声で心地よい余韻を残す主題歌、と、これらが渾然一体となって産まれた総合芸術たる映画の魅力に充ち満ちた奇跡の一本。
上映館も少なく、身近で観られるチャンスも少ないかもしれないですが、DVDで出逢ってからではきっと後悔すると思うんで、なんとかなるところで公開されているなら多少無理してでも映画館に足を運んで欲しいと思うのであります。
続きまして、2位はミッキー・ローク渾身の一作『レスラー』。
今年6月に観て、躊躇することなく生涯のベスト3に加えたほどの、今年のNo.1はこれで決まりだろうとずっと思っていた珠玉の一本。
その座は半年もせずに『マイマイ新子と千年の魔法』に譲りはしたが、それでもこの映画の魅力は失われることはありません。
3位はファンタジックな映像詩『空気人形』。
一見すると刺激的な内容ながらも、是枝裕和監督の静かな語り口の根底に流れる人間賛歌に感極まる美しい佳作。
まさに体を張ったペ・ドゥナの熱演も忘れられない。
映像的に、さりげないシーンでも、ものすごく作り込んであることも印象に残った。
4位は女の子映画好き必見の『女の子ものがたり』。
若き女優陣の熱演に涙が止まりません。女の子はかくも強いのです。
5位は不治の病の姉への臓器移植を拒絶した少女を取り巻くファミリーのドラマ『私の中のあなた』。
ただの難病モノで片付けるにはもったいない、家族のあり方、人生のあり方を見つめ直させてくれる良作。
人生の充実度は時間の長さでは計れない。
6位『ディア・ドクター』。
西川美和監督の前作『ゆれる』はピンとこなかったんだけど、これは面白い。
笑福亭鶴瓶のひょうひょうとした演技にニンマリさせられながら、さりげなく医療問題も考えさせられる。
7位『インスタント沼』。
ゆるい笑いの末に、気がつくと元気をもらっているという、予測不可能なナンセンス・コメディ。
さあ、蛇口をひねれ!
8位『エスター』。
今年のホラー映画では、サム・ライミ監督の話題作『スペル』の方が人に薦めやすいとは思うんだけど、個人的にはこの『エスター』の方が印象に残ってるんだよなぁ。
『スペル』の怪力婆さんも強烈だったけど、エスターちゃんのミステリアスな魅力も捨てがたいのです。
9位『ジェネラル・ルージュの凱旋』。
『チーム・バチスタの栄光』続編の医療サスペンスですが、サスペンスモノとしてはとりたててどうってことない。
しかし、エンターテイメントとして楽しめる医療問題モノとしてなかなか見応えがあった。
10位『スター・トレック』。
流行のビギンズモノと見せかけて旧シリーズの続編としても成立しているという、ひねりの効いた秀作。
娯楽大作としての魅力を満喫させてくれて、早くも続編が楽しみ。
次点とした作品の中で、触れておきたいのがベテラン名カメラマン木村大作が初監督作品として挑んだ『劔岳 点の記』。
お話はいまひとつメリハリに欠いていて単調なんだけど、その欠点を補って余りある映像美が、CGなどでは伝わらない実写映画の醍醐味を教えてくれる佳作として印象を残す。
ワースト作品については、まあそういうこと。
ワースト3作品に共通しているのは、つまらないを通り越して腹立たしい。
そういう意味では次点にとどめた2作品は、結果論としての失敗作という、同情の余地がなくもない。
続いて個人賞。
監督賞は『空気人形』で毒も持ち合わせた、まさに大人のファンタジーを見せてくれた是枝裕和監督に。
主演男優賞、主演女優賞はいずれも迷うことなく即決の『レスラー』のミッキー・ロークと『空気人形』のペ・ドゥナ。
助演男優賞は『ジェネラル・ルージュの凱旋』で疑惑の医師を魅力的に演じた堺雅人。
その『ジェネラル・ルージュの凱旋』にちょい役で出ていた玉山鉄二の、『ハゲタカ』での迫真の演技も印象深かったんですが。
助演女優賞は『女の子ものがたり』で迷える青春の輝きを魅力いっぱいに演じた大後寿々花。実質的には主演と言っていい位置づけでしたが『カムイ外伝』での演技も良かったので。
『女の子ものがたり』では親友役の波瑠も印象に残った。
『ゼロの焦点』の中谷美紀も忘れがたい。完全に主演の広末涼子を食っていた。その辺のバランスというか、作品の出来がもう少し良ければ、って思う。
最後に特別賞として、『マイマイ新子と千年の魔法』で主役の女の子たちをヴォイス・アクトレスとしてめいっぱい魅力的に演じてくれた福田麻由子&水沢奈子&森迫永依の若い三人に。
女優さんとしては少々影が強すぎて、はまる役柄が限定されちゃう印象だった福田麻由子が、ここでは元気いっぱいな女の子を好演してそんな負のイメージを払拭。
『女の子ものがたり』でも好演していた森迫永依も平安時代のおてんばなお姫様になりきって、永依ちゃん本人の顔が思い浮かばないくらいはまっていた。
水沢奈子は正直なところこの映画を観るまで知らなくて、てっきり本職の声優さんなんだと思い込んでいたら、彼女も普段は雑誌のモデルや女優さんとして活躍されているお嬢さんだったのね。驚きです。
三人とも本職の声優さんと見紛う、いや、聞き紛うほどの好演で、『マイマイ新子と千年の魔法』の感動は彼女らの魅力抜きには語れません。
こと、福田麻由子の、ときに弾むような元気な声にワクワクさせられ、あるいは声がかすれるほどの心からの叫びに涙が止まりませんでした。予告編で聞いたここ一番の「うちらの明日の約束を返して!」が、本編を観るまで「うちらの明日の遠足を返せ!」と聞こえていたのはここだけの秘密ですけど(苦笑)。
こんなところで、以上を2009年度の総括として、さくっと締めたいと思います。
もうしばらく“マイマイ新子”熱は収まりそうにありませんが。

あけましておめでとうございます。
コメントありがとうございました。かみぃさんと地元が同じなのは
頂いたコメントで知ったのですが、仕事まで同じ映像業界だとは。
何度も記事は読ませてもらっていたのに、サイドを読み忘れており
ましたです…。
どうりで鋭い考察が多いはずですよ。やけに作り手側の目線だなぁ
とは思っていたのですけど。(あ、良い意味でですよ。)
きっと映画のライター系の方なのかなって勝手に思ってました。(笑)
現場でありながらこの鑑賞量は素晴らしいですよ。ある意味勉強も
兼ねてる部分もあるんじゃないですか?私は既に現場を離れて久し
いのですが、数多くの作品を観ているのも、映像作品のフックが引
っかかり易いからっていうのが仕事柄あるからなんです。(苦笑)
ともあれ、これからも鋭いレビューを楽しみにしています。
今年もよろしくお願いします。
投稿: KLY | 2010年1 月 1日 (金曜日) (21:50)
◆KLYさん
あけましておめでとうございます。
あら、KLYさんも同業でしたか。こちらこそ気付いていませんでした(汗;
大した知識もないのに、ライターの方と間違われるのはなんとも恐れ多い(笑)
作り手目線ってのは、好みだけじゃない自分らしさを出そうとすると、職業柄そういう点になっちゃうんです。
勉強を兼ねてるってのは当然そうなりますね。
ただ、矛盾してるんですが、(作り手の都合じゃなくて)客観的に映画を観る視点も大切にしたいと思っています。
やっぱり映画は面白くてナンボですからね。
ではでは、本年も宜しくお願いします。
投稿: かみぃ | 2010年1 月 2日 (土曜日) (01:47)
明けましておめでとうございます~♪
今年もヨロシクお願いします!
私は田舎住まいのせいもあり大作系映画しか観る機会がありませんが、かみぃさんが選んだ10作品中7作品も未見でした!(汗)
これからDVDで少しずつ観ていきたいです。
ワーストは個人的にはカムイとTAJOMARUでした~
期待しただけにガッカリ度も高かったです。
投稿: 由香 | 2010年1 月 3日 (日曜日) (22:47)
◆由香さん
明けましておめでとうございます(^^)
東京在住のわりには比較的メジャーな作品中心と思っていましたが、まだまだ地方だと観られない作品が多いんですね。
せっかく全国にシネコンが普及してスクリーン数はそれなりにあるんだから、もっと地方でも小品が観られるようになるといいんですけど。
『TAJOMARU』は由香さんほか、いろんな方の酷評を目にしてスルーしてしまいました(^^;
ではでは、今年も宜しくです。
投稿: かみぃ | 2010年1 月 3日 (日曜日) (23:44)
かみぃさん、あけましておめでとうございます!
「マイマイ新子」はこちらで記事を拝見して
観たいなーと思ってるんです。まだ行けてないけどやってるかな?
「レスラー」「空気人形」「スタートレック」は自分とこのベストにも入れてます♪
今年もどうぞよろしくお願いいたします!
投稿: kenko | 2010年1 月 4日 (月曜日) (18:28)
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
「マイマイ新子」「インスタント沼」「空気人形」
は私が昨年見逃した感が強かった映画です。。。
評価高いですよね~。
DVDで必ず見たいと思っています~。
今年もよろしくお願い致します^^
投稿: くう | 2010年1 月 4日 (月曜日) (21:53)
◆kenkoさん
明けましておめでとうございます。
まだ観られる『マイマイ新子と千年の魔法』上映館リストをまとめてみました。
http://cinema.filmcrew.jp/2010/01/%E6%96%B0%E6%98%A5%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%82%A4%E6%96%B0%E5%AD%90%E3%81%A8%E5%8D%83%E5%B9%B4%E3%81%AE%E9%AD%94%E6%B3%95%E6%98%A0%E7%94%BB%E9%A4%A8%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88.html
…URL長すぎ(汗;
kenkoさんは我が故郷広島在住でらっしゃるようですので、最寄りは9日から公開される倉敷になっちゃうのかな。
ちょっと遠すぎますか?(^^;
◆くうさん
明けましておめでとうございます。
話題作でもなかなかすべてを網羅して観るのは難しいですよね。
いつも選択に悩みます。
皆さん、今年もよろしくお願いします。
投稿: かみぃ | 2010年1 月 5日 (火曜日) (19:58)
上映館リストのURLを貼っていただき、ありがとうございます!
広島市内の上映はもう終わってしまったんですね・・・
グズグズしてたから・・・私のバカバカ!!
かみぃさんは広島出身でいらしたんですね!
一気に親近感です( ^ω^ )
改めまして今度もよろしくお願いします♪
投稿: kenko | 2010年1 月 6日 (水曜日) (19:36)
◆kenkoさん
もう広島を出てから20年以上経つんですが、故郷は故郷ですからね。
「マイマイ新子」、機会が出来たらぜひ観てください。
投稿: かみぃ | 2010年1 月 8日 (金曜日) (01:00)
はじめまして「スタジオゆんふぁ」という自主映画制作団体の代表で、自主映画を撮りつつ映画評ブログ「自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ」の管理人をつとめております「しん」と申します。
信州は松本で活動していますが、わが町ではまだ「マイマイ新子」未公開です。すごく見たかったのですが。ジブリからマッドハウスへとアニメの重心がシフトしたこの10年だったと思っています。
ところで当ブログでは「映画ブロガーによる00年代(2000~2009)の映画ベストテン」という企画を立ち上げてみました。その記事へのリンクをこのコメントに付けております。
是非ともお越しいただき、この10年間のベスト映画をコメント欄に投稿していってください。
現在27のブログがエントリーしており、盛り上がっています。
〆切は2/14としております。急な話で申し訳ありませんが、ご検討ください。
もちろんご興味があればで結構でございます。
投稿しても何の得にもなりはしませんが、映画好きたちと10年間を振り返っていただければ幸いです。
それでは、今後ともよろしくお願いいたします。
投稿: しん | 2010年2 月 7日 (日曜日) (10:17)