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2010年8 月29日 (日曜日)

【映画評】ヒックとドラゴン [3D] <日本語吹替版> (2010)

バイキングの少年ヒックと傷ついて飛べなくなったドラゴン・トゥースの心温まる交流を描いたファンタジー映画。

【満足度:★★★★★】 [3D映画] <日本語吹替版> (鑑賞日:2010/08/18)

 小学生でも楽しめる内容なのに、大人が楽しむ娯楽映画としてもまったく遜色ない快作。
 最初に書いておく。まだこの映画をご覧になっていない方、こんなところでこれを読んでいる暇があったら、劇場に急げ!

 屈強なバイキングの住むバーク島。ここの村では遠い昔から食べ物を狙うドラゴンたちとの闘いを繰り返していた。
 この村の少年ヒック(声:ジェイ・バルチェル/田谷隼)は村のリーダー・ストイック(声:ジェラルド・バトラー/田中正彦)の一人息子でありながら、痩せて小柄、ドラゴンとの闘いでも皆の邪魔をしてばかり。しかしいつかは立派なバイキングに成りたいと思っていた。
 ある日の戦闘、ヒックは自分が発明した武器で、伝説のドラゴン、ナイト・フューリーを撃ち落とす。歓喜するヒックだったが誰も相手にしてくれない。
 次の日、ヒックはひとり森に入り、撃ち落としたドラゴンを探す。そこで見つけたのは、傷ついて動けなくなっていたナイト・フューリーだった…。

 『リロ&スティッチ』(2002年)のクリス・サンダース&ディーン・デュボア監督最新作。
 3D版を日本語吹き替えで鑑賞。

 お話は少年ヒックと、トゥースと名付けられたドラゴンのほのぼのとした交流を軸に、親子の葛藤、ほのかな恋模様を描きつつ、最後には怪獣映画と言って差し支えのない壮絶なスペクタクルで大興奮の大団円。
 日本じゃ「子どもから大人まで楽しめる」なんて売り文句は、大概ユルユルなだけの子ども騙し映画が幅を利かせているが、これは本物。

 いきなりドラゴンの大群襲来でまくしたて、作品の世界観を一気に紹介。この導入部だけですでに圧倒される。
 ヒックが憧れるヒロイン・アスティの登場なんてかっこよすぎ。多くは語らんけど、このアスティが見事なツンデレでねぇ、頼もしいやら可愛いやらで。
 一方ヒックは言ってみればできそこないのバイキングなんだけど、ユーモアのある性格のお陰で悲壮感はなく、むしろそのだめっぷりも愉しい。

 ヒックとトゥースがうち解けていく過程も実に微笑ましい。
 外見は真っ黒いトカゲだかサンショウウオだかみたいなトゥースだが、これが可愛いのよ。
 ドラゴンはもちろん架空の生き物だけど、動物映画の要素もふんだんに採り入れられていて、たぶん猫とか飼ってるような人はたまらんと思う。

 脚本も注文の付けようがないくらいよく練られていて、テンポのいい演出と相まって、まったく飽きることがない。
 巧みに張られた小さな伏線、大きな伏線が縦横に効いている。

 トゥースとの出逢いがヒックを成長させ、いつしか村人からも標榜のまなざしで見られるようになっていく過程が淀みない流暢な流れで描かれ、と同時に、ヒックを目の敵にしていたアスティがヒックのよき理解者となる展開もいい。
 ストーリーに関してこれ以上は伏せておくが、クライマックスの盛り上がり方は半端ないから。まさに大興奮。

 そしてこの映画が子ども騙しでないことを印象付ける、まさかのラスト。
 お話は王道の展開なれど、この結末はまったく読めなかったわ。
 けど、これしかないだろうという納得の落としどころ。お見事。

 これは子どもから大人まで楽しめる最強のファミリー映画ですぞ。
 今、この映画の全部を指して言ってる。

作品データ - Film Data

  • 【キャスト(声の出演)】ジェイ・バルチェル/ジェラルド・バトラー/クレイグ・ファーガソン/アメリカ・フェレーラ/ジョナ・ヒル/クリストファー・ミンツ=プラッセ/T.J.ミラー/クリステン・ウィグ
  • 【日本語吹き替え版キャスト(声の出演)】田谷隼/田中正彦/岩崎ひろし/寿美菜子/淺井孝行/宮里駿/南部雅一/村田志織
  • 【監督/脚本】クリス・サンダース
  • 【監督/脚本】ディーン・デュボア
  • 【製作】ボニー・アーノルド
  • 【製作総指揮】クリスティン・ベルソン
  • 【製作総指揮】ティム・ジョンソン
  • 【プロダクション・デザイナー】キャシー・アルティエリ
  • 【美術監督】ピエール=オリヴィエ・ヴィンセント
  • 【視覚効果スーパーバイザー】クレイグ・リング
  • 【ストーリー責任者】アレサンドロ・カーロニ
  • 【キャラクター・アニメーション責任者】サイモン・オットー
  • 【ステレオスコピック・スーパーバイザー】フィル・マクナリー
  • 【特殊効果責任者】マット・ベア
  • 【提供】ドリームワークス アニメーションSKG
  • 【配給】パラマウント ピクチャーズ ジャパン
  • 【原題】HOW TO TRAIN YOUR DRAGON
  • 【字幕翻訳】岸田恵子
  • 【吹替翻訳】桜井裕子
  • 【日本公開】2010年
  • 【製作年】2010年
  • 【製作国】アメリカ
  • 【上映時間】98分

コメント (5)

こんにちわ。いつも感想楽しみに読ませていただいています。
自分もこの映画がトイストーリー3の影に隠れてしまっているのはもったいないと思うぐらい良い出来だと感じました。
ラストの演出も非常によかったです。
ただ、その後のラストのモノローグが非常に気になったのですが、かみぃさんはどう思われたでしょうか?
あの発言は人間とドラゴンの共存というテーマをぶち壊しかねないと感じて非常にがっかいしたのですが…
よかったら意見を聞かせて欲しいです

◆にょうさん
コメントありがとうございます。
ラストのモノローグって、きっと「ペット」発言のことですよね。

前提として、
オープニング「唯一の悩みは害虫」=「The only problems are the pests.」
エピローグ「唯一の自慢はペット」=「The only upsides are the pets.」
“pests”と“pets”を掛けた英語のダジャレになっているのはご存じですか?

あと、この映画ではドラゴンはあくまで動物として描かれています。
『アバター』のような他民族ではなく、野生動物です。
そこを区別しておかないと話がすれ違うと思います。

それらをふまえた上で、日本語に訳すにあたって直訳したことの違和感だとは思いますが、これは西洋人と日本人の「ペット」に対する受け止め方の違いもあるんじゃないでしょうか。
僕自身、「ペット」と言われて違和感を感じなかったわけじゃありませんが、そのあとポニーを例に出してることから考えても、「ペット」には愛玩動物として以上のニュアンスも含まれていると思って納得しました。ここでの「ペット」はかごの中で飼うようなペットではなく、苦楽を共にする馬のようなイメージです。犬や猫にしても相棒としてのペットはあると思いますし、むしろ実際に長年犬や猫を飼っている人の方がその辺の感覚は納得するんじゃないでしょうか。
僕的にはそれより、は虫類のドラゴンを「害虫」と言ったことの方に違和感が残ります。
どのみち日本語ではダジャレになっていないので、「ペット」は「仲間」、「害虫」は「害獣」と訳してもよかったかなとは思います。
にょうさんならどういう日本語に訳しますか?

>かみぃさん
コメントありがとうございます。
ラストのモノローグがオープニングと対になってるだろうなとは思ってましたが、まさかそんなダジャレになってるとは気付きませんでした。
こういう意図があるのであれば納得出来ますね。ただ、吹替えだとその意図が伝わりづらいのが残念です。
やっぱ字幕版も観たいなぁ。
というわけで、DVD発売されたら確認してみたいですね。

また、「ペット」という言葉に対する受け止め方の違いというのはわかるんですけど、作中でトゥースのことを「仲間」とか「相棒」といっている場面があるので、ラストもこのどちらかを言って欲しかったなと自分は思っています。
「害虫」も違和感は感じてましたが、まあ人間にとって害悪ということなんだろうとなんとなく補完してみてました。たしかに「害獣」の方がしっくりきますね。

最近吹替え版の割合が増えてきてますが、こうしたニュアンスが伝わりづらくなるので、やっぱり字幕版も選択できるようにしてほしいなと思いますね。字幕版日本で2,3館程度しかやってませんもん…。

ただ、かみぃさんのコメントのおかげでだいぶもやもやが晴れました。ありがとうございました。

ハリウッドの3Dアニメ、と言うだけで食わず嫌いしてた俺が馬鹿でした。
脚本の力と言うものを再認識させられます。
直前にガンダム00の新作を見て、その志の低さと脚本の駄目ぶりに、
日本商業アニメへの絶望を味わっただけに、直後にこの作品に救われたのですが、それだけに複雑な気分です。

この二作、全く同じテーマを扱ってる筈なんですが、
なんという彼我の違いでしょうか。

マイマイ新子やこの作品みたいなのが埋没してゆく状況は、
あまりにも不健全だと思わずにいられません。

◆けおらさん
ガンダム00の方はわかんないですが、ハリウッド産3Dアニメは良作揃いでなかなか面白いですよ。
その中でもこの『ヒックとドラゴン』は頭二つ分ぐらい抜きん出てますね。

良作が埋没してしまう問題は、受け手の価値観も千差万別なのでより難しいですね。
とりあえず自分がいいと思った作品は精一杯「僕は好きだ」ってことを伝えるようにしたいです。

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