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2010年9 月 6日 (月曜日)

【映画評】瞳の奥の秘密 (2009)

1974年のブエノスアイレスを襲った残虐な殺人事件を発端に、人間の業をえぐり出すミステリー・ドラマ。

【満足度:★★★】 (鑑賞日:2010/09/04)

 うーん、自分には高尚すぎる映画だ、たぶん。

 刑事裁判所を定年退職したベンハミン・エスポシト(リカルド・ダリン)は、かつて担当し、いつまでも心から離れない忌まわしき殺人事件を題材に小説を書こうと決意。
 久しぶりに当時の職場を訪れたベンハミンを、事件当時判事補だった元上司のイレーネ・メネンデス・ヘスティングス(ソレダ・ビジャミル)が温かく迎える。今や彼女は検事に昇格し、二人の子供を持つ母親だった…。
 25年前の1974年、ブエノスアイレスの新婚夫婦を襲った悲劇。銀行員の夫リカルド・モラレス(パブロ・ラゴ)の不在中、新妻の女性教師リリアナ・コロトが自宅で暴行され、殺害されたのだ。
 担当を押しつけられて渋々現場へ向かったベンハミンだったが、現場の惨状を目にし…。

 本年度、第82回米アカデミー賞最優秀外国語映画賞を受賞したスペイン、アルゼンチン合作映画。

 アルゼンチン映画というとほとんど縁がなく、監督はもちろん、キャストに関してもまったく知らない人ばかり。
 そんなわけで、本年度のアカデミー賞最優秀外国語映画賞を受賞したということくらいしか予備知識なしに観た。

 映画の冒頭、提供映像(松竹でいうところの富士山みたいなの)がいくつも続いて、幻想的な回想シーンから始まる本編が始まっても、それが本編なのかしばらくわからなかった。
 ああ、本編が始まったんだとわかってからあとも、意味深な回想シーン、劇中の現在、突如挿入される暴行シーン、現在と同じ俳優が演じる25年前、と、時系列を把握するのに手間取った上、日本と違うアルゼンチンの司法制度に関しても無知なため、ベンハミンたちが何者で、何をしてるのかもよくわからないという困惑で始まった。
 ぶっちゃけ、なんだかわけわかんない導入部だったのよ。

 その辺は映画が進むうちに追いついたけど、冒頭のおいてけぼり感があとまで響いて、社会派ミステリーな展開と、ほのかに漂う中年の恋心、重い内容のようでユーモアもまぶした軽妙な演出に、良く言えば絶妙なバランス感覚でまとめられているんだろうが、これまたぶっちゃけ、どっちつかずな印象も否めなかった。

 特に犯人捜しの過程が、なんだかえらくユルユルの、偶然と決めつけに頼ったような捜査で、少なくとも本格ミステリーではないでしょ、これ。

 そんな感じだったので、自分がどれだけこの映画を理解しているのか不安になるのだが、まあ、アカデミー賞も受賞したんだし、したり顔で誉めといても罰は当たらないだろう。
 似たような状況で、評判は良かったのにろくに良さが理解できなった『愛を読むひと』(2009年、監督:スティーヴン・ダルドリー)に比べれば、遥かに面白かったし。

 25年にもわたる物語の発端である殺人事件の描き方がなかなか鮮烈で、のほほんと始まった冒頭にいきなりインサートされる暴行シーンが印象に残らないはずがない。
 その編集の妙もさることながら、基本的にベンハミン視点で描かれる映画なのに、このシーンは誰目線なんだということが気になる。構造的に筋を通すなら、実はこれ、回想シーンではなく、小説を書こうとしているベンハミンの想像、あるいは小説に書かれた創造なんだよね。
 このシーンのように、この映画は複数の時間軸とイメージの世界を行き来する多層構造がテクニカル。観客の想像力を掻き立て、映像で魅せる映画の面白さを伝える。

 ベンハミンが愚痴りながら殺害現場を訪れて見た、新妻の全裸死体も衝撃的だ。
 基本的に赤や黄色の暖色系で色彩設計された場面の多いこの映画で、彼女の遺体だけは美しさも感じるほど青白く、いやが上にも目に焼き付く。
 包み隠すことなく全裸を大胆に見せているのも当然、観客にその様を印象付けるためだ。
 何度もフラッシュバックせずとも、観客の脳裏にすり込まれる悲惨な殺害現場。
 そんな演出的な裏打ちが、この映画を貫くすべての原動力となり、25年にわたる業のリアリティを支える。

 この映画で忘れることができないシーンのひとつは、中盤の山場、サッカー場で犯人を追い詰める場面での、驚愕の長回し撮影だろう。
 まあ、これを本当に1カットで撮影することは物理的に不可能という気がするので、VFXも駆使した編集の結果と思うが、そうだとしても、凄いとは感じる。
 ただ、やはり驚愕の長回しで魅せた『トゥモロー・ワールド』(2006年、監督:アルフォンソ・キュアロン)でのそれと比べると、テーマ的なところでの山場ではないので、見せ場としてのハッタリという印象しか残らなかったのだが。

 しかし映画は、このやたら派手な捕り物のあとに俄然面白くなる。
 単なる犯人捜しと思われたミステリーが、社会派サスペンスの様相を呈し、追う側だったベンハミンたちが危機に転じる。
 ベンハミンのじれったいほどのプラトニック・ラブも取り返しのつかない顛末に。
 映画の構造的にも、この段階で冒頭に立ち返ることで、先行きがわからなくなるといった具合。

 とは言っても、伏線の張り方が素直な映画なので、ベンハミンが25年ぶりにあの男と会った時点で結末は想像できる。
 壊れたタイプライターも、その手のオチだろうと予想できてた。さすがにスペイン語がわからないので、そのものズバリとはいかないでしたが。
 導入部で混乱させられたわりには、クライマックスは伏線がスパッスパッと綺麗に回収されていくのが気持ちいい。

 この映画を観終わったら考えざるを得ないであろう、罪と罰の問題。
 この手のテーマを扱った映画は日本でも数多くあるが、その問題の根深さを、鮮やかな締めで端的に描いていると思う。
 それはいい。
 ただこの映画はそれでは終わらなくて、最後をラブロマンスの方に振っちゃってる。
 そこがどうも腑に落ちない。
 こちら側の落とし方も鮮やかで、25年越しのラブロマンスものとしては秀逸な締めだとは思うんだけど、前のシーンのことを考えると、そんなに気持ちよく終わっていい映画と思えないのよね。
 余韻を残すというより、鑑賞後感がなんだか気持ち悪い。

 そんな中、ベンハミンが密かに憧れる女上司イレーネはとっても素敵で、ベンハミンでなくても惚れちゃいそうだった。
 でもあんまり見つめてると、あらぬ疑いを掛けられかねないので、ほどほどに。
 そんな教訓も秘めた映画だった、かな!?

作品データ - Film Data

  • 【キャスト】リカルド・ダリン/ソレダ・ビジャミル/パブロ・ラゴ/ハビエル・ゴディーノ/ホセ・ルイス・ジョイア/ギレルモ・フランチェラ
  • 【監督】ファン・ホセ・カンパネラ
  • 【脚本】エドゥアリド・サチェリ/ファン・ホセ・カンパネラ
  • 【製作】ヘラルド・エレーロ/マリエラ・ベスイエフスキー/ファン・ホセ・カンパネラ
  • 【製作総指揮】ヘラルド・エレーロ/バネッサ・ラゴーネ
  • 【共同製作】アクセル・クシェバツキー
  • 【プロダクション・マネージャー】ムリエル・カベサ
  • 【撮影監督】フェリックス・モンティ
  • 【美術監督】マルセロ・ポント
  • 【衣裳】セシリア・モンティ
  • 【メイキャップ】ルシラ・ロビローサ
  • 【ヘアスタイリスト】オスバルド・エスペロン
  • 【音響】ホセ・L・ディアス・オウサンデ
  • 【編集】ファン・ホセ・カンパネラ
  • 【音楽】フェデリコ・フシド
  • 【製作】TORNASOL FILMS/HADDOCK FILMS/100 BARES/PRODUCCIONES - EL SECRETO DE SUS OJOS(AIE)
  • 【共同製作】TELEFE/TVE/CANAL+
  • 【提供】東宝/ロングライド
  • 【配給】ロングライド
  • 【原題】EL SECRETO DE SUS OJOS
  • 【英題】THE SECRET IN THEIR EYES
  • 【字幕翻訳】佐藤美香
  • 【日本公開】2010年
  • 【製作年】2009年
  • 【製作国】スペイン/アルゼンチン
  • 【上映時間】129分

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