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2010年3 月20日 (土曜日)

【お知らせ】「愛する映画10傑」で『マイマイ新子と千年の魔法』の順位繰り上げました

 「このサイトについて」内に掲載している「愛する映画10傑」(生涯ベストテン)を更新しました。

 舞台となった防府まで行ってきた『マイマイ新子と千年の魔法』の順位を繰り上げて2位に、生涯不動の2位の思っていた『BU・SU』と入れ替えました。

 『マイマイ新子と千年の魔法』は現在上映中の渋谷・シネマ・アンジェリカに加え、本日20日より長崎県の長崎セントラル劇場、兵庫県・宝塚シネ・ピピア、佐賀県・シアターシエマでも上映が始まります。
 また新たに、東京・吉祥寺バウスシアターで4月17日(土)から30日(金)までの二週間、公開されることも発表されました。

 その他、各地の詳しい上映スケジュールは【特設】『マイマイ新子と千年の魔法』上映館リストに掲載中です。

【コラム】『マイマイ新子と千年の魔法』防府訪問記・後編

 映画『マイマイ新子と千年の魔法』の聖地、山口県防府市訪問報告の後編。(前編はこちら
 しかし正確には、二日目3月7日(日)のメインイベント会場は防府ではなく、山口市の小郡(おごおり)ふれあいセンター。ここで行われた『2010 小郡教育特別講演会「メイキング・オブ・マイマイ新子」』に参加してきました。
 「育てよう!たくましい想像力~片渕須直の魔法の世界」と題した片渕監督の講演です。

 ですが、ごめんなさい。講演会という性質上、前回以上に、ほかの人に見せてもなんだかわからない写真ばかりになってしまいました。
 マイマイ新子ファンなら聴きごたえ満点だった充実の講演内容をお伝えできればよかったんですが…。
 講演以外もろくに写真を撮っていなかったし(汗;

 とりあえずこの日は、マイマイ新子ファンである杉本晃志郎さんと一日同行しました。
 講演会だけでなく、お互いこの地に思い入れがありまして、意気投合しての山口行脚です。


さっそく講演会の模様。
参加者には記念品として、マイマイ新子クリアファイルやシール、そして貴重なマスコミ向けプレスシートが配られました。

広い会場で片渕監督が自らパソコンを操作しながらお話です。

絵コンテによる動画。これ、動いてるんです。

これは欠番になったカットだったかな。

片渕監督の前作『アリーテ姫』の一場面から。
監督のマイマイ新子との因縁は、ここからもつながっているとの話。

劇中に出てくる壁面の「火の用心」はこの資料写真から。
こういう資料がなければ、想像だけではこんなものは思いつかなかったかも、というお話。

片渕監督の娘さんに、平安時代の子供用十二単を着せています。

お行儀よく座って。

娘さんのお隣にいらっしゃるのは…。

足を崩してみました。
こういう姿勢で衣裳がどうなるかも、資料だけではなかなか見つからないとのこと。

貴伊子の家にあったガラス棚のモデル。

社宅の子ぉ~。

こうなるわけですね。
壁面の板が水平に貼られているのは、あえてモダンに見せるために「ウソをついた」そうです。

またまた絵コンテ動画。素敵な場面。

島津貴伊子ぉ~。

あははは。

スクリーンの前には、たくさんのパネルも展示してありました。

地元の方々も興味津々にご覧になっていらっしゃいました。

講演の後、杉本さんと一緒に近くの湯田温泉まで足を伸ばしました。
ふたりともこの地には思い入れがあったんですよ。
20年前からほとんど変わっていない湯田温泉駅の風情が懐かしかったです。

 で、このあとはふたりで温泉に浸かり、さらにほうふ日報の縄田記者とも合流して、夜遅くまで語り合いましたとさ。

 そしてもう一泊した次の日は…。。


最終日は帰京前にひとりで防府天満宮詣。
平日だったせいか観光客はまばら。
それはよかったのだけど、鳥居の前ではどえらい工事をやってて騒がしかった。

いかにもな観光PR写真その1。

いかにもな観光PR写真その2。

さすが地元・防府。いたるところにマイマイ新子のポスターが。

昔の写真と一緒に。

三田尻駅ですね。

「山口限定先行上映決定!」の文字が躍る。

色褪せちゃってるけど、この柄のチラシは今や貴重。

見覚えのある光景が。

ほら、こんなに。
「片渕須直監督と歩く『マイマイ新子と千年の魔法』探検隊3」の集合場所だったルルサス防府です。

反対側から。

防府訪問の最後に、個人的に訪れたかった防府駅の一駅隣、富海(とのみ)駅に立ち寄りました。
ここも20年前と変わってない。

この駅舎の中にもマイマイ新子ポスターが。
新子ちゃんは山口県の観光親善大使ですからね。

時代を感じさせる無人駅。
丸いポストまで現役です。

駅前にいた野良猫さん。

いい表情してくれるじゃない。

ということで、思い出多き防府の街をあとにしました。
また行きたいなぁ。

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2010年3 月18日 (木曜日)

【コラム】『マイマイ新子と千年の魔法』残す力・伝える心~シエマ読み聞かせの会

 珠玉の傑作ながら一度は上映館の途絶えた映画『マイマイ新子と千年の魔法』でしたが、先週土曜日に上映の始まったシネマ・アンジェリカ(東京都渋谷区)を皮切りに、今週末の20日(土)からは、宝塚シネ・ピピア(兵庫県宝塚市)、THEATER CIEMA[シアター シエマ](佐賀県佐賀市)、長崎セントラル劇場(長崎県長崎市)でも公開が始まり、さらに以降、北海道、愛知、静岡、新潟と、全国規模で公開拡大の勢いを見せています。(詳しくは上映館リストを)

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2010年3 月15日 (月曜日)

【映画評】ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ (2010)

プレイヤーたちの騙し合いが見物の、戸田恵梨香、松田翔太主演人気テレビシリーズ『ライアーゲーム』完結編の劇場版。

【満足度:★☆】 (鑑賞日:2010/03/10)

 セカンド・シーズンまで放映されたフジテレビの人気テレビドラマ『ライアーゲーム』の映画化。タイトル通り本作でファイナルとなる。
 完全にドラマファン向けの完結編でした。

 プレイヤーたちが大金を賭けて騙し合う「ライアーゲーム」。
 ファイナルステージへの進出を辞退して普段の生活に戻っていた“バカ正直のナオ”こと神崎直(戸田恵梨香)だったが、ライアーゲーム事務局の谷村光男(渡辺いっけい)からあらためてファイナルステージへ招待される。
 このままでは直がファイナルステージを託した天才詐欺師・秋山深一(松田翔太)が負けてしまうという谷村の言葉に心動かされ、直は参加を決意、ファイナルステージが行われる孤島へと向かう。
 そこで待っていたのは、参加者みんなが信じ合えば全員が勝てるという「エデンの園ゲーム」だったが…。

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2010年3 月14日 (日曜日)

【映画評】時をかける少女 (2010)

幾度となく映像化された名作青春SFをアニメ版の主人公を演じた仲里依紗主演の実写で映画化。

【満足度:★★★☆】 (鑑賞日:2010/03/13)

 細田守監督による傑作アニメ映画『時をかける少女』(2006年)の主人公・真琴の声を演じた仲里依紗を主演に迎えての再実写化ということで、話題性は充分。
 逆にそのあざといキャスティングに出来を心配したが、なかなか頑張った方ではなかろうか。

 薬学者・芳山和子(安田成美)は、本来の研究とは別に、プライベートである研究をしていた。
 彼女が女手ひとつで育てる高校生の娘・ひかり(仲里依紗)が彼女の勤める大学に合格し、喜びを分かち合うふたり。
 そんなある日、和子のもとに幼なじみの浅倉吾朗(勝村政信)が一枚の写真とラベンダーの花を届ける。その写真には中学生時代の和子と見知らぬ男子学生が並んで写っていた。
 和子にある記憶がよぎった矢先、彼女は交通事故に遭ってしまう。
 命には別状なかったものの昏睡状態に陥る和子。悲しみに暮れるひかりの目の前で一瞬だけ意識を取り戻した和子が、ひかりにあることを託す。
 ひかりは母親の願いを叶えるべく和子の研究室に。和子が研究していたのはタイム・リープ(時間跳躍)をする薬だった。その薬を一気に飲み干すひかり。目指す先は和子が中学生だった1972年4月、土曜日の理科実験室。一緒に写真に写っていた少年・深町一夫を捜すために。
 しかしひかりのうっかりミスで、行き着いたのは1974年の2月。そこには溝呂木亮太(中尾明慶)という大学生がいた…。

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2010年3 月13日 (土曜日)

【コラム】『マイマイ新子と千年の魔法』防府訪問記・前編

 Twitterではつぶやいておりましたが、去る3月6日から8日の二泊三日で、『マイマイ新子と千年の魔法』の聖地、山口県防府市に行ってまいりました。
 そのご報告の前編、東京からの移動当日3月6日のイベント「片渕須直ナイト2」と、ワーナー・マイカル・シネマズ防府『マイマイ新子と千年の魔法』アンコール上映での片渕須直監督とひづる先生役・KRY山口放送の脇田美代アナウンサーの舞台挨拶の模様です。
 ご報告と申しましても、「楽しかったぜーっ♪」っていうだけの、写真の羅列なんですが(汗)

 まずはFMわっしょいの公開生放送と監督を囲んでの座談会がセットになった「片渕須直ナイト2」です。
 時間ギリギリの会場到着で、結構焦りました。
 会場の建物がわかりづらかったんだけど、たまたま横浜ニューテアトルでお子様無料ご招待企画を催された杉本晃志郎さんの後ろ姿を発見して、なんとか間に合った次第です。


FMわっしょいの公開生放送中。
左・片渕須直監督、右・パーソナリティの乾則文(いぬいのりふみ)氏。

会場となったカフェプラスワンはこんな感じ。まさにマイマイ新子ファンの集会の様相でした。
有名人・ほうふ日報の縄田陽介記者や、映画で方言指導を担当された森川信夫防府図書館長もいらしてました。

放送終了後はウイスキーボンボンで乾杯。

この日の夕食。なかなかの美味でしたぞ。

監督自らプロジェクターをセッティングされての座談会。
貴重な映像をいろいろと拝見できました。
が、そこでの写真は撮る余裕もなく、見入ってしまいました。ごめんなさい。

こいつ、原寸大(推定)の新子と光子ちゃんが防府の至る所におるんですよ。
もうこれを間近で見れられるだけでも嬉しくってさ。

会場の入り口には、各種マイマイ新子関連のポスター、チラシなどが掲示されていました。
ほら、前岡さんのチラシも。

 と、「片渕須直ナイト2」はここまで。
 続いて、ワーナー・マイカル・シネマズ防府に会場を移しての『マイマイ新子と千年の魔法』アンコール上映です。


ばかでっかい横断幕がお出迎え。防府上げての猛烈プッシュが嬉しくってしょうがない。
これがあるらしいことは知っていたのですが、劇場に入る前に建物の周りを一生懸命探したことはここだけの内緒(汗)

『マイマイ新子と千年の魔法』上映終了後に舞台挨拶。
まずはここでも乾さんと、ワーナー・マイカル・シネマズ防府の西川亜希支配人の御礼挨拶。

西川支配人のご配慮で、こんなおっきなスクリーンで『マイマイ新子と千年の魔法』を観られたんですよ。
もう、感激です!

いよいよ片渕監督とひづる先生役・KRY山口放送の脇田美代アナウンサーのご登場です。
この日はお二人も一緒に鑑賞されました。

KRY山口放送の取材も来てました。

舞台挨拶の最後は珍しい二本締めで締めくくりました。

舞台挨拶が終わって、会場を出てからも楽しい交流が続きます。

写真はぶれてしまいましたが、監督のお隣にいらっしゃるのは、なんと『マイマイ新子と千年の魔法』の原作者・高樹のぶ子さんのお母さんの同級生というお方。

監督の持っていた缶バッチを脇田さんにプレゼント。

右の新子の立て看板の足もとにあるサインは、昨年のもの。

ということで、この日は諾子ちゃんにサイン。
ちなみに自分もこの日初めて、今さらながらのサインをいただきました。
だってどうせなら、この聖地で貰いたかったんだもの。

ひづる先生は中の人も美人だった。
ということで、脇田さん単独10連発。
だって、この中で一枚なんて選べなかったんだもの。

てな感じで、存分に楽しんで会場を後にしましたとさ。

 後編へつづく

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2010年3 月12日 (金曜日)

【コラム】『マイマイ新子と千年の魔法』渋谷公開の前日に~配布物の配布処つくりました

 全国公開三ヶ月を過ぎてもなお次々と上映館が決まっている傑作映画『マイマイ新子と千年の魔法』のさらなる認知度アップを願って有志が作られたチラシの配布場所として『マイマイ新子と千年の魔法』チラシ配布所を設けました。

 明日3月13日(土)からは渋谷のシネマ・アンジェリカでの『マイマイ新子と千年の魔法』の上映が始まります。
 また新たに愛知・ミッドランドシネマ名古屋空港での再映も決まり、現時点で春休みからゴールデンウィークに掛けて、北は北海道から南は九州・長崎まで、全国で8館もの上映館が決まっています。
 ややもすればとても幻の名作と呼べない状況になってまいりましたが、いくら上映館が増えてもそこに観客がいらしていただけないと「やはりこの映画はダメだった」という負の遺産になりかねません。
 このチャンスを逃すことなく、ひとりでも多くの観客が、特に新規のお客様にこの傑作をご鑑賞いただければと願っています。

 当方でのマイマイ新子PRは、基本的に「この映画をまだ知らない方に知っていただきたい」というスタンスで始めた特設サイトため、“すでにこの映画を愛している方のための”配布所のようなコンテンツは本来主旨が違うのですが、2月末に終わったフリーライター・廣田さん主催による署名同様、客観的に「ファンが自らチラシを作成&配っている映画」として知られるところになれば、それもまたこの映画の認知という主旨に則しているのではなかろうかという判断で、公開に踏み切りました。

 そんなわけで、一言を申し加えますと、実のところ「せっかくこういうのを作ったんだから、じゃんじゃん配れ」と言うつもりはありません。
 個人的には「あくまでファンは楽しんでなんぼ」という気持ちがあるので、いてもたってもいられないファンならば積極的に活用していただければ本望ですが、「自分も協力して、チラシ配りに参加しなければいけないのだろうか」という強迫観念にかられるようでしたら本末転倒だと思います。
 ファンであれば「この映画をひとりでも多くの人に観て欲しい」という気持ちは大なり小なりあるんではないかと思いますが、その気持ちを具体的に表すのはなにもチラシ配りだけではありません。

 『マイマイ新子と千年の魔法』がここまで続映を続けられてきたのは、言うまでもなくファンによる口コミの力が大きかったでしょう。それは身近な人に口頭で、あるいはブログやTwitterで「すごくイイ映画だった」と言い続けた、そんな小さなことの積み重ねだったと思うのです。
 これまで「署名までおこなわれている映画」と言われていたことを、これからは「自作チラシを配っている人たちがいる映画」に置き換えて広めていただければ、それは実際にチラシを配っている人、チラシを作る技量のある人たちにとっても支えになるんじゃないでしょうか。

 なんか矛盾をはらんだとりとめもないことを書いていますが、自分自身、先に書いた当サイトの主旨に反する矛盾を抱えながら配布所を作っていて、そんなことを考えていました。
 未知なる人に「自作チラシが配られている映画」として知らせたいという思いと当時に、せっかく作るからには、チラシを作ってくれた人、これから作ろうとしている人たちに、「作ってよかった」、「俺も作ろう」と思って貰えるページにしたいな、と。
 あわよくば、強迫観念からではなく、「こんな便利なページがあるなら俺も配ろう」と思って貰えれば、こんなページを作った甲斐もあるな、と。
 自分にできるささやかな援護射撃として。

 夜も明けて、寝ぼけた頭じゃ考えがまとまらないんだけど、まあともかく、ついに渋谷という好立地な場所での公開が明日に迫りました。
 チラシ配りとか、サイト作りとか、Twitterでつぶやくとか、いろいろマイマイ新子復権への手だてはあるけれど、東京近郊在住ならまずは身近な友だち引き連れて、渋谷シネマ・アンジェリカに駆けつけてよ。
 それもまた確実な一歩だから。

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2010年2 月28日 (日曜日)

【コラム】『マイマイ新子と千年の魔法』ひづる先生の手紙~百日目のお別れ

 拝啓 佐田宏一様

 貴方と出会って百日が過ぎました。
 これまで貴方への気持ちをどれほどの言葉で綴ってきたでしょう。
 でも一度たりとも投函できなかったの。
 だっていつかはこの日が来るのをわかっていたから。

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2010年2 月22日 (月曜日)

【コラム】『マイマイ新子と千年の魔法』お子様無料ご招待/横浜ニューテアトル

 『マイマイ新子と千年の魔法』のファンのひとりである杉本晃志郎さんが、2月26日(金)横浜ニューテアトル(横浜市中区伊勢佐木町2-8-1)での上映(16:30~/18:30~)に、子どもさんたちを無料(同伴の大人も半額)でご招待するそうです!

 以下、マイマイ交流掲示板(すがりさん運営)でなされた告知の転載です。

『マイマイ新子と千年の魔法』、お子様無料ご招待
突然、すみません。
お世辞抜きで、世紀の傑作だと思われるこの作品が、
このまま人知れず埋もれていくのが忍びなく、
この場を借りて告知させて頂きます。

自分は一ファンに過ぎませんが、業界人の端くれとして
タイトルの企画を思い立ちました。もちろん、非営利です。

横浜ニューテアトルにて、2月26日(金)上映の
『マイマイ新子と千年の魔法』に 小学生以下のお子様(12歳以下)を
先着100名様まで無料でご招待いたします。
要、保護者同伴(親子でなくても可)です。
同伴者の方も通常料金の半額にさせていただきます。



(横浜ニューテアトル)
http://yokohamanewtheatre.web.fc2.com/

(マイマイ新子と千年の魔法公式サイト)
http://www.mai-mai.jp/index.html


映画の評価等は以下のサイトをご参照ください。

http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id334304/

この機会を逃すと、しばらくの間、この傑作を劇場で見る
機会はありません。DVDすら、いまだ発売されるか
わからない状況です。

ご希望の方は保護者名、希望人数を明記の上、
arielatom@excite.co.jpまでご連絡いただくか
直接、ミクシーやツイッターのメッセージで
参加表明されてもかまいません。


ミクシー
http://mixi.jp/show_profile.pl?id=2472932&from=navi
ツイッター
http://twitter.com/arielatom

苦しい中、フィルムをかけてくださった、
横浜ニューシアトルの最終日を、
何とかお子さんでいっぱいにしたいです。

マイマイ新子ファンの方、
興味はあったが未見の方、
なんとなく、興味が出てきた方、

どうか、この映画の本来のターゲットである
子供たちをつれて、劇場まで足を運んで頂けますよう
よろしくお願いします。

No.62 杉本晃志郎 2010年02月22日 (月) 21時05分

 なお、貸し切りというわけではありませんので、一般の方も通常料金で鑑賞できます。
 (万が一、小さなお子さんがぐずっても、許してあげてくださいね)

 mixiやTwitterでも告知されているのですが、当初お知らせされていた連絡先のメールアドレスに不備があったようで、メールでの問い合わせは上記のアドレスにお願いします、とのことです。

 急なイベントとなりましたが、またとない機会ですので、お子さんやお孫さん(甥っ子・姪っ子でも)のいらっしゃる方は、ぜひご近所お誘い合わせの上、御参加いただければと思います。

 ここでもまた、小さな波紋が広がりました♪

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【コラム】『マイマイ新子と千年の魔法』という映画を知っていますか?~一ファンからのお願い

 『マイマイ新子と千年の魔法』という映画をご存じでしょうか。

 芥川賞作家・高樹のぶ子さんが自身の幼少期をモデルに日本版『赤毛のアン』を目指して書かれた連載小説『マイマイ新子』を、『アリーテ姫』(2001年)の片渕須直監督が映画化した長編アニメーション作品。
 主な声優陣は、福田麻由子、水沢奈子、森迫永依、本上まなみ、といったピュアな顔ぶれ、主題歌を務めるのは新進気鋭のコトリンゴ。
 『サマーウォーズ』(2009年、細田守監督)、『パプリカ』(2006年、今敏監督)など秀逸な作品作りで知られるマッドハウスがアニメーション制作を手掛けた、まさにその名に恥じない傑作です。
 ※詳しくは「【特設】『マイマイ新子と千年の魔法』まとめ」をご参照ください。

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     “自戒としての映画批評”と銘打ち、映画館まで足を運んで観た劇場公開最新作の批評・感想・レビューをメインに、リアルタイムに進行する製作日誌、映画にとどまらない業界全般にまつわる雑談・裏話なども掲載しています。
     詳しくはこのサイトについてをご覧ください。

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