Twitterではつぶやいておりましたが、去る3月6日から8日の二泊三日で、『マイマイ新子と千年の魔法』の聖地、山口県防府市に行ってまいりました。
そのご報告の前編、東京からの移動当日3月6日のイベント「片渕須直ナイト2」と、ワーナー・マイカル・シネマズ防府『マイマイ新子と千年の魔法』アンコール上映での片渕須直監督とひづる先生役・KRY山口放送の脇田美代アナウンサーの舞台挨拶の模様です。
ご報告と申しましても、「楽しかったぜーっ♪」っていうだけの、写真の羅列なんですが(汗)
まずはFMわっしょいの公開生放送と監督を囲んでの座談会がセットになった「片渕須直ナイト2」です。
時間ギリギリの会場到着で、結構焦りました。
会場の建物がわかりづらかったんだけど、たまたま横浜ニューテアトルでお子様無料ご招待企画を催された杉本晃志郎さんの後ろ姿を発見して、なんとか間に合った次第です。
FMわっしょいの公開生放送中。
左・片渕須直監督、右・パーソナリティの乾則文(いぬいのりふみ)氏。
会場となったカフェプラスワンはこんな感じ。まさにマイマイ新子ファンの集会の様相でした。
有名人・ほうふ日報の縄田陽介記者や、映画で方言指導を担当された森川信夫防府図書館長もいらしてました。
放送終了後はウイスキーボンボンで乾杯。
この日の夕食。なかなかの美味でしたぞ。
監督自らプロジェクターをセッティングされての座談会。
貴重な映像をいろいろと拝見できました。
が、そこでの写真は撮る余裕もなく、見入ってしまいました。ごめんなさい。
こいつ、原寸大(推定)の新子と光子ちゃんが防府の至る所におるんですよ。
もうこれを間近で見れられるだけでも嬉しくってさ。
会場の入り口には、各種マイマイ新子関連のポスター、チラシなどが掲示されていました。
ほら、前岡さんのチラシも。
と、「片渕須直ナイト2」はここまで。
続いて、ワーナー・マイカル・シネマズ防府に会場を移しての『マイマイ新子と千年の魔法』アンコール上映です。
ばかでっかい横断幕がお出迎え。防府上げての猛烈プッシュが嬉しくってしょうがない。
これがあるらしいことは知っていたのですが、劇場に入る前に建物の周りを一生懸命探したことはここだけの内緒(汗)
『マイマイ新子と千年の魔法』上映終了後に舞台挨拶。
まずはここでも乾さんと、ワーナー・マイカル・シネマズ防府の西川亜希支配人の御礼挨拶。
西川支配人のご配慮で、こんなおっきなスクリーンで『マイマイ新子と千年の魔法』を観られたんですよ。
もう、感激です!
いよいよ片渕監督とひづる先生役・KRY山口放送の脇田美代アナウンサーのご登場です。
この日はお二人も一緒に鑑賞されました。
KRY山口放送の取材も来てました。
舞台挨拶の最後は珍しい二本締めで締めくくりました。
舞台挨拶が終わって、会場を出てからも楽しい交流が続きます。
写真はぶれてしまいましたが、監督のお隣にいらっしゃるのは、なんと『マイマイ新子と千年の魔法』の原作者・高樹のぶ子さんのお母さんの同級生というお方。
監督の持っていた缶バッチを脇田さんにプレゼント。
右の新子の立て看板の足もとにあるサインは、昨年のもの。
ということで、この日は諾子ちゃんにサイン。
ちなみに自分もこの日初めて、今さらながらのサインをいただきました。
だってどうせなら、この聖地で貰いたかったんだもの。
ひづる先生は中の人も美人だった。
ということで、脇田さん単独10連発。
だって、この中で一枚なんて選べなかったんだもの。
てな感じで、存分に楽しんで会場を後にしましたとさ。
後編へつづく
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