【特設】『マイマイ新子と千年の魔法』まとめ

マイマイ新子と千年の魔法
(C) 高樹のぶ子・マガジンハウス/「マイマイ新子」製作委員会

【特設】『マイマイ新子と千年の魔法』目次
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 2009年11月21日に全国公開された珠玉の長編アニメ映画『マイマイ新子と千年の魔法』。
 この素晴らしい映画を一人でも多くの方に知っていただくための非公式まとめページです。
 サイドバー上には管理人かみぃ自身の、とめどなく溢れるこの映画への思いを綴った関連記事一覧があります。そちらもご覧いただけたらと思います。
 この特設ページは随時加筆していきます。

※記載内容に間違いを発見された、リンクを望まれない、などの場合は、当サイトの個別記事にコメント、あるいは「filmcrew●post.nifty.jp」(“●”を“@”に変えてください)にメールにてご連絡いただければ幸いです。

とりあえず知って!公式サイト

こんな感じ!プロモーション動画

まずは観て!上映館・DVD

  • 【特設】『マイマイ新子と千年の魔法』上映館リスト
  • 劇場情報(『マイマイ新子と千年の魔法』公式サイト)
     なにはともあれ観てみてください!
     子ども向けっぽい文部科学省特別選定アニメだし、いいかげん見飽きた懐古趣味的だし、方言丸出しの田舎のガキんちょが主人公だしで、予告編やあらすじを見ただけだとまるで惹かれないかもしれないけれど、そんな既成概念をぶち壊してくれる傑作です!
     一度でピンと来なかったら、二度三度とご覧になってみてください。何度も観て初めて気づく魅力がたくさん詰まった純度120%の濃縮果汁映画なんです。

    マイマイ 新子と千年の魔法 [DVD]
     できれば映画館のスクリーンで観ていただきたいですが、近くで上映していない、どうしても時間が合わない、という場合もあるでしょう。
     そんな方でも観ていただけるよう、2010年7月23日(金)よりDVDが販売されています。


  •  DVDの発売と同時にDVDレンタルも開始されています。最寄りのレンタルショップのほか、宅配レンタルサイトでも取り扱いがありますので、まずは観てからという方はこれらを利用するとよいでしょう。


  •  通常、上映館でしか手に入らない劇場パンフレットは、松竹の運営する映画グッズ通販サイトFroovie(フルービー)で購入することができます。
  • マイマイ新子と千年の魔法 劇場版プログラム(Froovie)
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見逃せない!イベントカレンダー(2010/08/31現在)

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※以下の記事は終盤の展開に触れているなど重要なネタバレを含みます。

  • 「マイマイ新子と千年の魔法」に出会った!(挑戦者ストロング)
     「「こんな映画が観たい」との願望に応える映画ではなく。「本当はこんな映画が観たかったんだ」と気づかせてくれる映画」
  • 『マイマイ新子と千年の魔法』の記憶操作(あずき残雪)
     「片渕監督は映画の新しい形を創りあげたのではないかと思う。今年いちばんの傑作?いやもっとすごい作品なんじゃないかと思います。」
  • コラム「マイマイ新子と千年の魔法」(You Look'in 華々しき Rock'n Roll WOW!)
     早くから「マイマイ新子」を広めようと頑張ってらした佐々木バレットさんの熱い熱いコラム。
     「……などと書くと、「あー、『涙と感動の超大作』ね、けっ」と感じる人もいるでしょう。そう思ったあんた、認識が甘すぎるぜ。遊びが持つ「想像力」のパワーをテーマに据えたこの作品、明らかに、一度少年時代を終えた大人という、一筋縄ではいかない偏屈な連中だからこそ、感じることが出来る感動を持っている。」
  • 『マイマイ新子と千年の魔法』~しかし、すぐそこにある希望~【局地的大ヒットにつき続映を望む】(アニオタ保守本流)
     この映画を観るのがいかに困難を極めていたかがわかります。
     「「明日もみんなで笑おう」というセリフは、繰返すが明るい未来の到来が確定している現在を指してのセリフではない。現実は厳しい。平安時代も厳しい(当然だが)。しかし、それでも「明日は今日よりも良い」と信じることができる、そう端的に言えば「希望」そのものである。」
  • 日刊リウイチ特別編「2009年マイマイ日記」(日刊リウイチ)
     「すでにして日本のアニメーションがとてつもない領域に来ていることを、実例として示す作品ではあるけれど、これが普通にヒットしてこそ日本にアニメーションが本当の意味で普遍化したんだと言える。」
  • "Mai Mai Miracle" あるイタリア人のレヴュー(noel in italia)
     イタリアで開催された第12回 フューチャー・フィルム・フェスティバル(Future Film Festival 2010)で『マイマイ新子と千年の魔法』(英字題「Mai Mai Miracle」)をご覧になったイタリア人のortinaio(ポルティナイオ)さんのレビューを翻訳・紹介されたnoelさんの紹介記事。
     ポルティナイオさん「日本の少女たちは、いつか王子様がやってきてくれるのをただ待ったりはしない。むしろ自ら王子様を探しに行くし、それどころか、カタナを持って彼を助けたりだってする!」
     noelさん「(イタリアでも)この繊細な世界をきちんと立ち止まって受け止めようとする人がいて、そしてちゃんとそれを受け取れる人もたくさんいますよ、という事実が、日本でこの映画の上映を支える人たちの勇気に少しでもなりますように。」
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もっと知りたいなら!資料・報道

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「マイマイ新子」製作委員会

その他関連サイト

最後に

 千年先にまで、こんな素晴らしい映画があったと語り継がれることを切に願っています。

作品データ - Film Data

  • 【キャスト(声の出演)】福田麻由子/水沢奈子/森迫永依/秋元環季/江上晶真/中嶋和也/西原信裕/冨澤風斗/世弥きくよ/竹本英史/瀬戸口郁/喜多村静枝/関貴昭/海鋒拓也/小山剛志/川上聡生/奥田風花/脇田美代(山口放送)/阿川雅夫/谷山紀章/千葉翔也/二輪明宏/徳本恭敏/久賀健治/巻島康一/久野道子/諸星すみれ/本城雄太郎/萩原真治/清水美里/鵜沢正太郎/宇山玲加/万代千紗/Jenya/Josh Keller/片淵秋/川上そよ香/永沼幸仁/塚田正昭/野田圭一/本上まなみ
  • 【監督】片渕須直
  • 【原作】高樹のぶ子「マイマイ新子」
  • 【エグゼクティブプロデューサー】丸田順悟
  • 【製作】千葉龍平 / 野田助嗣/丸田順悟/岩田幸雄
  • 【企画】堀健一郎 / 吉田剛/丸山正雄
  • 【脚本】片渕須直
  • 【キャラクターデザイン・総作画監督】辻繁人
  • 【演出】香月邦夫/室井ふみえ
  • 【画面構成/作画監督】浦谷千恵
  • 【作画監督】尾崎和孝/藤田しげる
  • 【メインアニメーター】川口博史/今村大樹
  • 【美術監督】上原伸一
  • 【撮影監督】増元由紀大
  • 【CGプロデューサー】今村幸也
  • 【CGディレクター】矢山健太郎
  • 【編集】木村佳史子
  • 【音楽】村井秀清/Minako“mooki”Obata
  • 【音楽プロデューサー】岡田こずえ
  • 【主題歌】「こどものせかい」 [作詞/作曲/編曲/歌]コトリンゴ
  • 【録音】小原吉男
  • 【山口弁監修】森川信夫
  • 【チーフプロデューサー】高谷与志人
  • 【プロデューサー】岩瀬智彦/市井美帆/松尾亮一郎
  • 【共同プロデューサー】二方由紀子/赤瀬洋司
  • 【プロダクションマネージャー】折本全代
  • 【製作】「マイマイ新子」製作委員会(エイベックス・エンタテインメント/松竹/マッドハウス/山口放送)
  • 【アニメーション制作】マッドハウス
  • 【配給】松竹
  • 【日本公開】2009年
  • 【製作年】2009年
  • 【製作国】日本
  • 【上映時間】94分

関連商品 - Goods

"MAI MAI MIRACLE" Fan Site

  • 【特設】『』応援サイト
  •  ここは珠玉の長編アニメーション映画『マイマイ新子と千年の魔法』(2009年、片渕須直監督)をこよなく愛する管理人かみぃが、拙映画批評サイト『未完の映画評』内に設けた私設応援サイトです。
     この傑作の出逢いと交流の一助となれば幸いです。

イチ押し映画 - Recommend Film

映画評&考察 - Film Reviews & Studies

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鑑賞記録 - Seeing Record

  1. 2009年12月 2日(水):新宿ピカデリー/スクリーン10/15:00/※パンフ、サントラCD購入
  2. 2009年12月 4日(金):新宿ピカデリー/スクリーン10/15:00
    2009年12月 4日(金):新宿ピカデリー/スクリーン10/17:10/※前夜完徹で上映開始すぐに爆睡
  3. 2009年12月 7日(月):新宿ピカデリー/スクリーン10/11:30
  4. 2009年12月10日(木):新宿ピカデリー/スクリーン10/11:30
  5. 2009年12月11日(金):新宿ピカデリー/スクリーン10/9:20
  6. 2009年12月14日(月):新宿ピカデリー/スクリーン8/9:40
  7. 2009年12月16日(水):新宿ピカデリー/スクリーン8/9:40
  8. 2009年12月17日(木):新宿ピカデリー/スクリーン8/9:40
  9. 2010年 1月11日(月):MOVIX清水/シアター9/9:30/※マイマイエコバック貰った
  10. 2010年 1月11日(月):MOVIX清水/シアター3/18:50/※実質10回目の鑑賞
  11. 2010年 1月17日(日):ラピュタ阿佐ヶ谷/20:50/※片渕須直監督に初めて遭遇
  12. 2010年 1月18日(月):ラピュタ阿佐ヶ谷/20:50/※片渕須直監督と初めてお話
  13. 2010年 2月 5日(月):ラピュタ阿佐ヶ谷/21:00/※江上晶真くん(鈴木タツヨシ役)、片渕須直監督舞台挨拶
  14. 2010年 2月12日(金):ラピュタ阿佐ヶ谷/21:00/※丸田順悟氏(エグゼクティブ・プロデューサー/マッドハウス代表取締役)舞台挨拶
  15. 2010年 2月16日(火):横浜ニューテアトル/16:30
  16. 2010年 2月17日(水):ラピュタ阿佐ヶ谷/21:00/※友だち引き連れて
  17. 2010年 2月19日(金):ラピュタ阿佐ヶ谷/21:00/※片渕須直監督および関係スタッフ一同の御礼舞台挨拶
  18. 2010年 2月20日(土):横浜ニューテアトル/18:30/※片渕須直監督舞台挨拶
  19. 2010年 3月 6日(土):ワーナー・マイカル・シネマズ防府/スクリーン6/21:00/※脇田美代さん(ひづる先生役)、片渕須直監督舞台挨拶。お二人にサイン貰った
  20. 2010年 4月 2日(金):シネマ・アンジェリカ/19:30/※片渕須直監督舞台挨拶
  21. 2010年 8月19日(木):調布市文化会館たづくり(キンダー・フィルム・フェスティバル)/17:30/※片渕須直監督舞台挨拶
  22. 2010年 8月22日(日):川崎市立麻生小学校校庭(KAWASAKIしんゆり映画祭 なつやすみ野外上映会)/18:30/※Minako"mooki"Obataさん(音楽)ステージイベント、片渕須直監督舞台挨拶

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  •  『未完の映画評』は、映像業界の片隅で働く管理人かみぃの個人的な映画サイトです。
     “自戒としての映画レビュー”と銘打ち、自ら映画館まで足を運んで観た映画の批評・感想・レビューをメインに、映画にとどまらない業界全般にまつわる雑談コラムなども掲載しています。
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